-THEORY OF EVERYTHING-

-泳ごう!!この果てしない知識の海で!!

theme 11- 自分を殺し働いている人達へ捧げる.

 今日は改めて受動的に長く生きてしまったがために, 自己を顧みずにどうでもいい人間のために時間という財産を喜んで差し出すという気概を持った人に出会ってしまった. あえて付け加えるのなら, たった一人ではないということが恐ろしいことなのである.

 

 僕は来年上京するつもりでいるということはこのブログで書き記したかどうかはわからないけど(まあ上京する予定なんですよ), そのために11月からwワークという形で早朝とランチ帯の両方のアルバイトをすることになった.  

 元々のメインはイタリアンレストランでのホールスタッフだけど自営業であるがために時給換算で考えてもあまり待遇は良いという働き場所ではないことは確かではある. この勤め先は都合を良くしてくれたりするのでほぼほぼ同情的な意味で今でも辞めずに(今月を含め半年経ったと思う)続けている. 

 

しかし, このままでは上京資金がギリギリになってしまうのでそれはそれで僕が嫌なので, wワークをするに至ったのではあるが, 今回の本筋はこの2つ目のアルバイト先が違う意味でトンデモな働き場所だったということなんです...

 おそらくプライバシーか何ちゃらの法律やらで詳しく記載することはできないけど, ある空港の早朝コンビニとでも書いておく. 

 一応, 早朝なので時給も○, 人員不足はたぶんそこまで深刻でもなく, 勤務時間も希望通りにさせてもらっているが! しかしだ, ''問題なのは従業員の意識が僕の考える労働観と異に反してギャップが生じてしまったことなのである''.

 

 僕は出勤時間より数十分も早く到着したので空港内コンビニ横のベンチ列で座って勤務時間ギリギリまでスキマ時間を利用し勉強でもしようと単語帳を開きやっているとその数分後に早く着いたであろうパートさんが僕を見つけてこう言ったのだ「〜くん, こんなところで待ってないみんなもうオープン作業してるからいきましょ」←きっとこれには悪意はなく, 僕がまだ新人なので戸惑っているのだろうと声をかけたと思う.

 

 僕は内心こう思った「いやなんでまだ15分くらいあるのに出勤しなくちゃいけないの?僕の時間は僕が使いたいんですけど」と.

 

そしてこの声をかけたパートさんを始め, たぶんこのコンビニに勤めている人たちはどうでもいい人間たちのために朝早く起きてのんびりするどころかむしろ勤勉に10分前以上に出勤しお店の準備をする.

確かにお客さんに準備が間に合わずにケチをつけられたら「自分のせい」=自己犠牲だと勘違いしてしまう人も多くいるということが今回の体験を通して感じた. 仕事は早い遅いはきっと関係はなくて, このお店は自分なりに分析してみて余分な量を発注し, 万が一が起こらないように常にストックがないと落ち着かないらしいらしく, 労働ペースが明らかにバランスが取れていないことに気がついた(場所も空港なので人が多く出入りすることも一つの要因にはなるだろうけど)

 

 ただ, なぜそんなにまでして見ず知らずのただどこでもあるコンビニを利用するお客のためにここまで考えて自分の時間を赤の他人に喜んで捧げ, 通算してみても大してよくない時給のためにここまで献身できるのか僕はそれがかなり興味深い点だと感じた. 

 

 しかもここの特筆すべき点はここまで従業員をしっかりと縛り付けることのできるマニュアルによるものだと僕は推測した. 基本自営業だとアドリブが多く求められてしまうのでその点労働的な観点で見ると他と比べると労働的自由はそれなりに保証される. しかし, FC(フランチャイズ)店舗だとそうはいかないらしい. 

 

このFCマニュアル, かなりのツワモノなのだ.

なぜかというと, ただのアルバイトにまで''強い労働的拘束力''を与えてしまっている点にある.

何かすごい脅し文句のような規則が多くそのFCマニュアルには記載されており, 何かこのルールを少しでも破ってしまうとあなた一人のせいでみんなに被害が被るのでやるなというような遠回しに怖いことがほんとに信じられないくらい書いてあるんですよ(笑).

 

 普通アルバイトでもなんでも真面目にやるのが当たり前だなんてそんな価値観は確かに重要でもあるし, 働かせてもらっている以上雇い主には出来るだけ負担をかけさせてたくはない(しかも自分が負担だなんてもっと嫌だ)とみんなそれぞれ同じような心理を抱いているのかもしれない, ただその拘束力はよくよく観察してみるとトンデモないほどのものとみんなにも理解してもらえるだろうと思う(これは既存の価値観で物事を捉えるのではなく, ちょっと懐疑的な視線で見ることがポイント).

 

 経営学をかじったり起業とかに興味ある人からすればこのFCシステム, とても有能で一度確立させてしまえば自分はシステムを構築するだけしてあとは何もせずにどんどん働きアリたちがせっせと働いてくれるなんてそれはそれはもうすごいことなんですよ.

 しかもFCというのはマニュアルも充分すぎるほど揃っているので受動的な人間が大半であるこの世の中にはある意味労働のイノベーションともいえるある種の革命で, そういう人たちにとってはもうイエスキリストを崇めるかのように熱心に信奉し, 奉仕してくれる.

 

 おそらく多くの労働者はこのシステムに自分が自然と都合がいいように取り込まれているなんて微塵も思っていない人が多く, 逆にこれだけ効率良くできて賃金もこれだけもらえるなら充分だ.とか思っていたりしたらもうこの世の終わりだ... 

 

 自分は楽して稼げていると思っているかもしれないがその累乗倍, システムを構築した創案者は何もせずにそれ以上の収益を得ているということに疑問を抱かずに, 逆に崇めてしまう謎の構図ができる.

そしてこの人たちは, 自分の限界を定めてしまっていてきっとこれ先不況という不況がのらりくらりとやって来るまでは喜んで自分を捧げることに快感を感じているに違いない.

 

 僕は残念ながらそのシステムに組み込まれることは死んでも嫌だ.

 

 自分の人生を赤の他人のために喜んで差し出すのなんてもっと嫌だ.

 

どうして安定を求めるのだろう??

安定の先に待っているのは幸せなんかじゃない, 一つの生物的な死だけだ.

 

 僕はこのシステムの元, 忠実であり受給的に給料をもらうことに満足しているような人生なんて生きられたもんじゃない.

 ただ, FCシステム(でも何であれ同じようなシステム達)自分が働かずともシステムが正常に機能しているだけでお金を産むシステムを構築することができたというだけでもそれはもう僕の半ば憧れでもあり目標でもある.

 これさえ作ることができれば, いままで普通に自らの時間を対価として得ていた給料が無条件で利益を得ることができ, 自分はその中心に立っているだけでゴルフをしていようとカジノでギャンブルをしていようとシステムが止まらない限り延々と作動し続ける夢の収益システムへと早変わりするんだ.

 

 だけど, どうしてみんな同じようなことを考えない? いや, ひょっとすると考えている人もいるかもしれないが, 給料をもらうことに慣れている人はそのシステムを作るための時間があれば自分はシステムに組み込まれていた方が安全だと.

 

僕は断じて嫌だね(笑).

 

 僕は今はアルバイト生で何も突出したスキルを持ち合わせていない人間に見えるかもしれないが, みなが安心してレールを走っている内は競合相手も少ないし, むしろ僕にとっては好都合なのかも.

 

 みんなが安全を求めて努力をしている間, 僕は時間はかかれどシステムを作るために様々な本を読んでアルバイトを通して経営システムを直の目で確認して吸収するそして, 少し理想をあげればそれに付き合ってくれるパートナーやよき師にも出会えたらいいなと思う.

 

 話は大きく脱線してしまっているような気もするが,

結論として僕らは自分の時間軸で生きているように思えて実は逆に他人の時間軸に無意識に合わせてそれに自由を感じて満足してしまう傾向にあるということが僕が色々なアルバイトを通して感じたいわば, 経験則による知見だ.

 

僕らは鳥よりも自由であることを忘れてはならない.

 

自分で好きなように時間を扱うことこそが真の自由でそこには僕ら人間だけあ到達できる理想郷がそこにはある. そこにたどり着くにはお金持ちでなくとも貧乏人であろうと誰でもその場所には行けるが, 僕にはまだまだ時間が多く必要とされているし, 行ったところでそこで満足できることもないかもしれない.

 

働くことは怖いことだ. 

ましてや, 働くことに慣れてしまっている内は特に注意すべきだ.

 

 

最後に,

ここまで読んでくれてありがとう.

これまでの僕の主張が伝わってくれれば僕は嬉しいし, もし共感してくれるならきっとどこかで僕と出会っているのかもしれない(可能性は0じゃない).

これを読んでつまらないと思った人には素直に謝罪したい. なにせ僕がただ鬱憤を晴らすためだけに書いたようなこの記事を一言一句読んでくれたからだ. 読んでくれてありがとう.

 

 

おしまい

 

 

P.S.

 働くことが美徳って誰が最初に言ったんだけなぁ...まるっきり覚えてないです(笑)

 

 

 

 

 

theme 10-pride will have a fall.

 

過去記事を少しばかり振り返っていたら, つい1ヶ月前に大損ぶっこいた(下記URL)って話があったんですが10月のパフォーマンスが少額ながらもこれだけの原資でこれだけのリターンが得られたのかってくらい良かったんですよね(笑).

http://cavaec0n.hatenablog.com/entry/2017/09/08/124532

(未読の方は参照してもいいし, べつにしなくてもいいです)

 

 先月はそれまで制約という制約, つまりトレードをするにあたって自分で定めた約束事なんてあまり気にせずやっていたからこそ大損切りをせざるを得ない状況に追い込まれたわけでドローダウンでいえば−10%超(これが3桁万円, 4桁万円なら相当の痛手のはず). さらにこの数字は累計損失ではなく一回のトレードでの損失の話です. 

 累計損失でこのくらいの数字ならまだまだ許容範囲の方もいるかもしれませんし, 逆にこれぐらい出すのもおかしいと思う方もいると思う. ただ, この場合における損失の許容範囲なんてものは人により大きく個人差も出てきてしまうものですので一概には言えませんが僕にとってこの数字はかなりメンタルに応えました(泣)...

 

しかし, 10月に入って最初の週は調子が良くて減った分のカバーがすんなりできたこともあって「あれ?やっぱり先月のやつは地合いが悪かっただけじゃん」って内心思っていたりして, あくまでミスを誘発したが紛れも無い自分自身ということに気づいていなかったんです. そうするとやはりこれが僕の大きな欠点になるのか(おそらく最大の欠点)案の定, 次の週にはそれまで積み上げてきた利益をたった1日で消しとばすくらいドローダウンしてしまい, 自分は一体なにをやっているんだって自己嫌悪にもなりながらもこれを機に, 少し視点を変えて市場を俯瞰することにしました. 

  市場動向については触れずに置いておいて, 僕が個人的に問題点(=改善すべき点)を簡単に思いつく限り洗い出してみました(よろしければ参考にしてみてください)

Improvement (為替取引fxでの話なので, 株の方は飛ばしてください)

  1. 損失を限定する(逆指値を設定し, それを断固として動かしたりはしていけない)
  2. ポジションメイクの回数をできる限り減らす(理想は1回)
  3. テクニカル分析をアテにしない, チャーチストになってはいけない
  4. かといって, ファンダメンタルズ分析もアテにしない(あくまでランダムウォークなのだ)
  5. イベント指標には確固たる自信がない限りは無視し, その後にポジションを作る
  6. 長期投資ではないかぎり土日は持ち越さない
  7. 一度でも逆指値を食われた場合は, その日取引をしない
  8. トレンドが変わりそうな雰囲気が出ている時は逆張りはするな
  9. 変わった場合はその流れに乗じて惜しまずに成り注文でポジションを作る
  10. 利益を得ようと思わないこと, あくまで資金を減らさないことを常に気を配る
  11. 焦ってポジションを取ろうと思う時は大体作った時点で負けている
  12. マーケット(市場)は常に正しい

 

 結論としていえば, 損失は出してもいいけど限定しろ(とにかく最小限に)利確はというとfxの場合は株と違って利益最大化でのレートでしなくとも全然気にするなってところです. むしろ利確できたことに誇りを持っていいくらいに(笑).

 

事後報告にはなるけど, 少なくとも資金管理だけを意識してやれば利益が自然と出ている状態になっているので利益は月末になってからちゃんと確認して喜んだ方が精神的にも楽になります.

少額取引ですとlot管理の面でいえば全く考慮しなくてもいいので比較的楽ですが, 資金が増えるにつれてlot管理の重要性が出てくると思うので, その時にlot管理のことは記事にしてみようかと思う. 

そうこう試行錯誤を繰り返している内に今月(もう終わるけど)は高パフォーマンスという結果になっているのであと数ヶ月パフォーマンスが+維持できるならしっかりとした手法を持っている証明にもつながりますが引き続き要観察が必要になるので, まことに受けずこう考えてトレードしている人(上記improvement参照)がいるんだねってくらいの認識の方が自分の価値観も潰すことはないと思うのでふーんってくらいが丁度いい.

 

おしまい

 

P.S. 10月から数学の勉強を始めました. 株の方にもリソースを割きたいので, 数字を読む力を鍛えるために必要なスキルってどんな資格本か参考書,本ってなにかおすすめあれば教えてください.

 

 

theme 9- 通貨における特徴はいいとして, 独断と偏見でまとめる

真面目にブログ内でも, 経済というカテゴリを通して自己のコンテンツ強化を目的にとりあえず今の所は重点的に投資活動を積極的に行なっている為替取引(FX)の通貨についてどんな特徴を持っているのかざっくばらんに明記し, それから個人的に補足もしていこうと思います.

 

※この記事を読む前に↓

(ここでは, みながFXをやっていると仮定した上での話をするので, 「そもそもFXとはなんぞや」って人がいましたらまずこのブログを読むのを速やかに辞め, すぐにグーグル先生にFXについて聞きましょう)

 

では, FXといえばまず最初に思い浮かぶことがギャンブル的で少々(いやかなり)危なかっしい印象を持っている人が多いかと思います. FX自体怪しいもんで懐疑的な視線でFX投資を行なっている人を見ているのかもしれませんね(おそらく株もそうだと思う). 

↑だいたいこんな考えを先入観として持っている人は大概ロクでもない人間か働くことに美徳を感じている恐ろしくも古臭い前時代的な人間かのどちらかなので, 本来の投資という意味すらからも逃げている逃避人間なのでそういう人にはあえて「投資をしているよ」と言わない方が賢明です(笑).

 

 話が脱線したので(笑), 戻してFX(為替)取引においての各通貨の特徴らしきもの

 

1. *USD (米ドル) *USdollarダラーとも言うのかも 表記 $

→何と言っても世界の覇権国家なだけにドルはこの世界の基軸通貨として, 必ずといっていいほど全ての通貨ペアは彼らドルが中心で取引されているといっても過言ではない. そのおかげで出来高(流動生)が極めて高く, マイナー通貨と違ってスプレッド差もだいたいは最小なのでまずfxを始めた人は必ずドルを通した取引をするはず(それくらい信用度も高く透明性がある証拠でもある). 

 

2. EURO (ユーロ) 表記

→EU間で共通通貨として使用されている通貨であり, その昔EUに統合されるまではそれぞれの国の通貨で為替取引が行われていたのでまだまだ通貨としての歴史は浅く新参ものなので信用度が低く見積もられていたが, ECBの努力あってかいつのまにか信用がつき, ユーロと米ドルの通貨ペアEur/Usdは世界での出来高が数兆円規模のものに成長している. 

 こんなユーロでも, ECBがバスケット方式的な大規模な為替介入を時々してくるほど過保護な通貨でもある.

 

3. (えん) 表記 ¥

→我が国の通貨なのでいうまでもない(笑). しかし, アベノミクスの発生によって日銀が異次元金融緩和が導入され, ドル円のレートが10円以上も上がったのは度肝抜かしたトレーダーもいるはず(僕はこの時中学生くらいだったはず). ただ日本の投資家は「ミセス・ワタナベ」と囁かれるように円建ての取引の過半数は僕ら日本の個人投資家によるものが多いらしく, 日本人が眠る時間帯にはボラティリティ(変動率)もおさまり, 寝てしまう通貨であるため流動性としては世界一ではない.

 

4. *GBP (ポンド) *Great British Pound の略だっけな 他金融市場によってはcableケーブル, poundパウンド, pound sterlingスターリング・ポンドetc...様々な呼び方がある(さすが, かの大英帝国である) 

表記 £

→だいたいfxで聞く悪い話に必ずといっていいほどこいつが深く関わっており, 人をいとも簡単に致命傷まで持っていく言わずもがな別名「殺人通貨」という通り名がある(笑).

 ただ, 致死性は高いが, うまく流れに乗ることができればそこらの通貨と比べて恩恵が計り知れないのでうまい話があると言われたら, まずはポンドを疑えと僕は言いたい. その主な要因がポンド自体過去の基軸通貨でもあった歴史がある(現在では流動性にムラがありそのためレートが荒れる)のでそれなりに通貨としての未だ威厳が失われておらず, むしろ老害レベルでやっかいなボラティリティを持っている. 

 

5. AUD (オーストラリア豪ドル) ツイッター等ではコアラで通っている. 表記 豪$

→珍しくも日本時間と被っている通貨なので, 日本人が起きている時間帯で取引もしやすく個人投資家にまあまあな知名度を誇るのではないかと推測. そこそこツイッターでも話題になる理由としては, 各fx証券会社でもあるように高スワップいわば, 高金利な通貨であるから. だいたい普通の通貨と比べて2倍近いスワップ金利がもらえるので我慢比べが好きな主婦層はこれをまず取引してみる人もいるかもしれない.  

 ただ, オーストラリアは資源国通貨なので, ファンダメンタルな影響よりも自然災害の影響等が如実に出る傾向があり, 先物市場が荒れた時や世界経済が揺れた時にはつられて動いてしまう可哀想なコアラ... 

 

6. NZD (ニュージーランドドル) ツイッター等ではキウイで通っている. 表記 新$ , 乳$   

→オーストラリアと同じくこちらも, 資源国通貨なので上記5.を読んでいただければよろしい. 

 ただ, こちらは豪ドルと比べて少しだけ通貨価値も安いので取引するにはそれなりにコスパもよく触って見ても申し分ない(高スワップだし)通貨なのではないかと思っている. 

 

7. CHF (スイスフラン) ハイジというあだ名があるようだけどおそろしく聞いたことがない.

表記 CHF

→世界のプライベートバンクといえばお馴染み(映画にもよく出てくるスイス銀行)と表現すればピンとくるかもしれない. こちらはスイス独自の通貨システムが機能しており, 投機筋といった相場をかき乱すハゲタカのような存在を嫌うので, 通貨レートを上限下限を設定しており, 彼らの銀行の意向がない限りボラティリティは変わらないので基本は放置プレイされるこれまた5, 6と同じくスワップ狙いの取引が多いはず. しかし, 2ちゃんねるでもあるように近い過去にスイスフランショックという事件が起きており, これによって重傷を負ったトレーダーもいる謎多き通貨. 

 僕個人フランはまだ取引したことがないので, 機会があればまた追記という形で書きたい.

 

8. CAD (カナダ加ドル) 表記 加$ 

→為替にしてはおそろしくボラティリティが低く, 優等生通貨として親しめられている(?)

 こちらも一応資源国通貨ではあるが, 国としては安定しているのでそれなりに先物が荒れても大きくは動かずただ不動しそこに存在している魅力といえばあげる方が難しい通貨である. だが, 高スワップ通貨として知名度を高めており, 外貨建て預金したいのであれば比較的安全な通貨かもしれない.

 

9. LAND (南アフリカランド) 表記 ZAR 

→ほぼほぼこいつの話を聞いたことがないランド(笑). なぜかというと, マイナー通貨ランドといったような新興国通貨は投機対象にされやすく通貨の価値がかなり低く弄ばれやすいM気質があり, こればかりは政府介入でも下支えできないほど弱いので, そのために政策金利(高スワップということ)が約10%に近く, 5〜8と比べてみても更に数倍高くどちらかというと長期投資する人が保有し運用するといった通貨なので, 話題には上がりづらい.

 

10. TRY (トルコリラ) 表記 TRY

トルコリラはよくfx業者でも広告に表示されるのでここではあまり触れない. ただ, この通貨はといえば, ランドとは違って国政がグワングワンに揺れるのでその度にレートが大きく変動してしまうので少しランボーしたい人が触る分には楽しめる通貨なのかもれない. 

 一応, こちらも高スワップ目当ての長期投資対象になりやすいのでどちらかというと話題にはなりづらく, 情報を仕入れる際はまずfxブログを探してみてそれから取引するか決めた方が得策だと思います.

 

 

ここまでは通貨の独断と偏見によるものでオールアバウトにあげていきましたが, この他にはも中国通貨やアジア通貨, ロシア, 南アメリカetc..などこの世界の為替市場は想像よりもずっと広く国内のfx業者で触れる通貨はごくごく一部でしかありません(株だと上場企業だけで約3500社はあるのでそこまで驚く人はいないと思うけども)

 

実際, 僕のトレードする主な通貨は1.〜4. の4通貨が基本なので残りの6通貨ほほとんどテキトーなので他の専門ブログや専業トレーダーのブログの方が参考になると思います(笑).

 

とりあえず, ここまで読んでくれてありがとうございます. また気が向いたら, 今度は通貨ペアについて(僕が主に取引している通貨に絞って)書いていこうと思うので機会があれば読んでくださいね. 

 

P.S.

この記事はthe beach boys ビーチボーイズを聴きながら書いていたので, 脳内がアメリカンな感じに仕上がってしまい途中口調がおかしくなってしまった. ああ,ビーチボーイズといえば村上春樹いいかげん1q84を読破しなければいけないと思いながらもいっつも, 中巻で読み止めてしまい最初から読み直すというのを二回繰り返しているので, 次は三回目になりそうです(笑)

 

  

 

 

theme 8- 人には向き不向きがあり, それを否定してはいけない.

 

ブログを書く際は, 特に今回はこの話を中心に書いていきたいな, あるいは自分の好きな趣味について語れるだけブログを書こうとか, 僕にはそこまで熱心に打ち込めると形容していいのかそれともただそれだけが生きがいなんだよみたいな信条になっているものが全くもって思い浮かばないのでそれができる人はすごいな, と僕は感心しています.

 

まあ, 飽きっぽい人間からするとこうやってブログを書いている間に別に自分は有名人でもお金を稼いでるわけではないんだし義務なんてものはないし, だいたい一通りやってみると満足してしまうものなのです笑(←理解してくれる人いそう)

 ノマドワーカーの人はその点, ほとんどの人が(独断と偏見で)スタバなどで見渡す限りでは皆が皆好き好んでやっているわけではないように見えて, むしろどこかの事務員が場所を事務所での勤務ではなくなり好きな場所でこのデータ打ち込んできてね, というような事務的で無機的に淡々と作業しているようにしか僕には見えません(好きでやっている人が大半かと思います).

 

日々, 単色な日常が嫌で嫌でたまらなくなって, 仕事には一定とした金額のお給料までも捨ててまでノマド的な生活いわゆる, 好きな時に好きな場所で好きなだけ何かをするということに意義を見出そうとしてあるいは自分の歩いた軌跡を残そうとしている人もいるかもしれませんね.

 

ただ, 退屈な日常に十分といえるほど毒されてきた人間ほど普通ではない(今の現時点では定義も曖昧であるが, ひょっとすると僕がおっさんになる頃には一般職みたいに極々当たり前になっているかもしれない)事をしているんだと思い込んで, 好きでもない仕事に精を出し, 日々生きているを若干見下している気がするんですよね.

単にどれが良いかなんて, それこそ個人の思想や価値観によって全く異なってしまうものなので深くは言及しないけども, 人間には適性というものが少なからず存在すると僕は思っているので今の仕事が自分にあっているとかあっていないなんて尺度は正直客観的な指標がないと比べようがないのですから, わざわざ悲観したりすることなんてないと思う.

 

むしろ, 日常外(プライベート)の方に重きを置いている確固たる趣味を持ち合わせている人たちは, 僕なんかよりもずっとずっと人生を謳歌し, 日々辛くなり精神が擦り切れるようなことがあってもなんとかささやかな毎日を生きているなんて普通に考えてうまくこの時代に適応できているという見方ができませんか?? 

 

おかげで, 今まではハードルが高いと言われていたような高等芸術アートに手を出して無理に人生を棒に振るわなくても, 自分の進みたいペースでできる代物がインターネットを通じて浸透することによって比較的安価で気軽にそこまで気負わずにできる(例えば, ラノベやweb漫画, イラスト投稿etc)アートをより身近に楽しめるようになったことはこの時代の最も挙げるべき利点なのかもしれませんよ.

 

そうやって, 昔はマジョリティが優先されていた時代があって息が苦しいようなことがあっても, この時代はマイノリティ同士が相互干渉できるようなイノベーションも起きたおかげで救われて何とか生きている人もいるのでそれを真っ向から否定する人はもはや時代遅れと勝手に認定しても問題ないでしょうよ笑. 

 王道ですが, 

- Life goes on な気持ちで気長にね. 

 

そんなこんなでグダグタ書き続けているわけですが, 毎回結論という結論に欠ける内容ばかりでほんと申し訳ないと読んでくれている人には常々内心思っていたりするのでこれは内省しておきます笑.

 

P.S. 

ここ最近はもっぱら, クラシックといえば''ショパン'', ''ブラームス'', ''サティ''ばかり聴いています.

近いうちに今後の人生方針改め, 進路について語りたくなったので書くかもしれません.乞うご期待.

 

theme 7- 果ての国。

 

昨日はここ最近調子良くトレードをしていた僕は、ドル円でまたしても(少額ながらも)大損切をしてしまい、原始資金回復間近でまたしても負の損失を出してしまった...

 

この一連の負け方は過去に何回も(株式でも)体験しているはずで薄々、まだしかるべき時がきていないまだ我慢しろと心の声がそう囁いていた(はず)なのに、同じような失敗を人は(僕は)繰り返す...more, more

 

負けた原因やそのような状況を生み出してしまった要因もすべて、不確定要素満載の市場には何ら責任はないし、あるのは一個人、つまりすべての責任は自分自身にかかっているのだ。だけど、これらをまとめて(それこそ包括的に)自分自身一人の重荷として、猛省し次に生かそう、なんならトレード日記をつけ始めて自己分析をするとかそれらの行為まで自分で行動に移せる人間なんてそうそういないはず。

 

僕らは必ずしも、相場を完全に把握することも予測することもできない。

できることと言えば、それはどのfx株資産運用本にも口酸っぱく何回も繰り返し書かれているように、「リスク管理(コントロール)」することほかないのだ。

↑そんな僕はできていない中の一人...(泣)

 

これは資金運用の少ない=元手がない少額取引、今までの貯蓄を運用する資産運用(サラリーマンのわずかながらの資産, 老後資産etc...)。どれをとってもやはり(僕自身株式を始めたのが今年の4月からなのでまだまだ相場をよく理解していない部分も多くあるが、誰もが最初はやはりビギナーズラックを体験しているはずなのである!!ぜったいにね!!!なければそもそもこんなコインの裏表を延々と予測し続けるばかげたことはしないだろう...(皮肉交じりの微笑)

 

なにせ、相場の用語も略語も知らないズブの素人でも始めた最初の二か月連続で月利+20%なんて出せたんだから!←この時は金がなぜか増えていくことに快感を覚え、せっかく増やせた資金でまさにゲームでいうところのダブルアップチャレンジ(倍々ゲーム)をやることになるのでした。

 

それから急に相場の風向きが変わった途端に(いわゆる, 夏枯れ相場到来)、今まで稼ぎ続けていた僕にとびっきりの冷水を目を覚ませと言わんばかりに手厳しい洗礼を見事受けてしまった。でも、一度勝ちが続くと人はその味を覚えそれこそ、例えるのならパブロフの犬のようにありもしない餌にありつこうと必死に無茶なトレードを繰り返してしまう負の連鎖を断ち切る隙を与えぬまま、またはそれに気づかずに...

 

僕が仮に(無神論者、無宗教ではあるが)、神がいるものだと仮定してさらにキリスト教徒のように信心深い人間であったとするのならこんな無謀なリスクと常に隣り合わせのようなものになど手を出さず、きっと真面目に額に汗を流しそれらの対価として賃金を受け取って、毎週日曜日に神に感謝の祈りをささげるような生活を死ぬまで送っていたはずである。もし死んだ先に天国があればいいが。

 

残念ながら僕はそのような慈しみ深い人間でも何でもない。

 

ここまでで、僕が何を言いたいのかというと人間はリスクについては無知で、リスク本来の意味を間違った捉え方をしていかにもプラスに作用しているかのような錯覚になる(それはいつやってくるのかわからない副作用もあると知らずに)。

 

この実体を持たないリスクとうまく共存することができれば怖いものなんてものは自分を産んでくれた母親以外はなくなる!!

 

まあ、ここまで書いてきておかしい話ではあるがこの記事を書いている僕にすらいまだリスクが目に見えていることはあるがそれから目をそらし、見て見ぬふりをしてしまうこともある。

 

リスクを真正面から向き合うのはかなりしんどいし、まず理性やらなにやら存在する複雑で多様的なモジュールで構成された脳を感じ取ることもできない僕らはそれを認知し、処理することは本能的に進化過程を経て得たものとわかっててもリスクと対峙するなんてのは本能に逆らうものでそれを意図的に扱うコントロールすることの難しさを知るのは当分先なのか、それとも気づかぬまま通り過ぎていくのか...

 

 

おしまい。

 

P.S. リスク管理についてもっと自分が実践できて、確立することができれば記事にしてみようと思います。少額トレーダーでも負けるときはかなりツライし、何より増えた時のことを想像するだけで心底穏やかな気持ちにはなりませんよ(笑)bgmではvandaveerというフォークソングでいい感じのグループがあるので気が向けばyoutubeで検索してみてください。

 

 

theme 6- アー・ユー・リメンバー・ミー?

そういえば、今まで書いてきた自分の記事を大方流し読みしてみたところ、どれだけアフィリエイターやらが憎いのか知らないが僕はかなりの頻度で彼らについて記事にしていたようだ…(そんなに多くは言及しているつもりはなかったような…)

このブログ自体かなりの気まぐれで記事を書いていたりするので、一定の周期性もなく気ままに更新しているせいか、こんなクソほどつまらないブログに一体数日に数回程度誰が読んでくれているのだろうとアクセス解析を通して見ても読者という読者がいないと思っていた矢先、ブログのプレビューを確認(外部アクセスによって)してざっとどんな風に僕の記事は見えているのか気になった。

そしたら、、、、なんと、

いままで自分のブログの画面をまともに見たことがない(記事を一つでもあげれば満足する)ので、下までスクロールすると、読者数に一人!!(これは大いなる一歩だ!)いるではないか!!

↑これには流石に通知すらこなかったので驚きでしたね(笑)

ただこれは思いもしなかったサプライズであり(勝手にそう信じ込んでいる僕がだ、)、嬉しい気持ちとこのような不定期で誰のためにも書いていない(=自分の思ったことを垂れ流す)独りよがりなブログに幸い読者が一人でもいることに大変感謝している。

ありがとうと言いたい、、、、ありがとう。

たった一人でも読んでくれているのだ、僕の記事を、、、と考えるだけでテンションが上がりたった1日前にて更新したばかりなはずなのに、今日はただお礼を述べるための記事になったのかもしれない。


もう一度、、読んでくれてありがとう。


おしまい。


P.S. 本というのは一度読んでしまうとその価値が失われてしまい、「蔵書というのはこの本の数だけ僕は読書家なんだという証明にはならず、むしろこれだけの数の本にはもう何も価値がないのだ」と、わざわざ見せびらかしているそうです(捉え方は人それぞれだとは思いますが)。

theme 5- 1001回目は表?

前回の更新から約1ヶ月を経て, 今回の第5回となる(まだ、たったの5回だ、、)ブログをここに書き綴るとする。

僕は、文章=ここではブログを書く際には特に何かを考えながら(構成を意識しながら)文を計算して書くという行為はどうも苦手な人間らしい…(笑) 長い長い、文を猿でもわかると言えばアフィリエイト目的のブログあるいは、情報商材屋の運営するブログなど(例えを挙げるだけでキリがない)といった一見読み応えや、何か自分にとってプラスになるようなことが書かれているという強い先入観を持った上で読んで見るとこれがまた、何ともつまらない記事、いや!これを記事という括りで形容していいのだろうか!いくら、ブログ媒体が金になるからといってこれらの記事に一銭でもお金を生む何かがそこに存在するとすれば(あくまで仮定の話である)僕らは一体、あんな陳腐で(やたら行間が開き、スマホpcとはいえスクロールするのも面倒くさい)小学生が読んでも面白くない!まだj.k.ローリングでも読んでいた方がマシだ!いやいや、ひょっとするといい大人がこんな文章でこれを真に受けて信じる人なんでいないはずだと思ってしまうような内容ばかりなのである!!

ここで大きな誤解を招きそうなので、幸い僕が良識のある一人の人間としてブログを運営する人間として補足という如何にも保険をかけるのが大好きな人間たちの為にさせていただくと、これらは一貫としてアフィリエイターや情報商材屋を否定しているわけではない。

むしろ、彼らを褒めてやるべきだと僕は思うのだ!

なぜなら!彼らはバカでも、猿でも、小学生でもわかるような文章でとってもとっても優しく(なるべく難しい言葉を使わないように細心の注意を払いながら)ここまで読んでくれる読者の為を思って文章を書いてくれる人なんて、文を書いて金を貰っている小説家ですらそんなことはしないだろう!!

そこまでやってブログを僕ら不特定多数の読者に提供するのだから、僕には到底無理なんだろうと一生かけてもあんなもんは作れないだろうという確固たる自信すら湧いてくる始末である(笑)


ただ、僕が何かそのようなブログに対してなぜここまでこんな意見を持っているのだろう?と考える、この記事を読んで思ったりするかもしれない。でも、一つ確かなことがある。


そのような記事にお金を払っても(有料メルマガが良い例である)果たして得られるものはなにがある?それを読んで君の生活は少しは変わるかもしれない、変わらないままなのかもしれない。少なからず、影響はあるとす信じ込んで登録したりそれらのブログに対して間接的に彼らの懐を肥やしているのかもしれない。

だが、しかしだ。

こんなにも不確実性溢れる、確率なんて言葉は物好きな学者やちょっとそこらの人間より頭の良いと思い込んでいる人が作った概念にすぎない。これこれをすれば、以前よりも収入が増える、生活が自由になるなどなど(これもまた列挙するだけ無駄なほど数えきれないほどわんさか存在している)、果たして明日何が起こるかまあ大抵は同じような日常が続くのかもしれない確率の方が高いかもしれないこの世界で本当に僕らは同じような毎日を過ごせているのだろうか。あるいは、同じ日常が無限に続くと僕らが防衛本能的にそう自己解釈してしまっているだけなのだろうか。

人の言うことなんて全てにおいて信憑性も、何も存在しない。

あるのは、度重なる「偶然」が連鎖的に起きそのような日常を構成しているにすぎない。
コイントスで例えると、1000回連続で表が出ているような確率を僕らは生きているのだ。その1001回目があり得ない、絶対に、絶対に起こり得ない出来事だとしてもそれは起こるべくして起こるのだ。

それはどこに居ようと、隠れていようともやってくる。

でも、僕らはそれを見ようと、認識してやることさえもしない。

少し、普段の目線から少しでもズラすだけで見えてくる世界は変わってくるはず、変わって見えないのはそれは君が本能的にそう思っている自己フィルターを通してるから。

こんなブログに一銭の価値だって存在しない。

見ているこの時間だって、君にとってはかけがえない、大事な大事な死ぬまでの時間をこの記事に費やしたのだからきっと何かあるはず、、、が、「ない」。

なーにも、ない!!!

じゃあ何が、言いたいんだろう…

それは君が考えて!!!僕が口を出す問題ではない!!


おしまい。


P.S. 少額ながらも投資をしている身としては、やはり投資というのは普段毎月お金がもらえるお給料とちがって収益のランダム性がかなり高い、実力なんてものは存在しない、あるのは「まぐれ」だけなんじゃないかと考えるようになりました。「まぐれ」といえば、ナシーム・ニコラス・タレブブラック・スワン 不確実性とリスクの本質」という本がおすすめです。