Hawkin Theory

-泳ごう!!この果てしない知識の海で!!

theme 3 -ヒューマン・コネクトニズム

僕らはいつから見えないものたちと,

常に時間の許す限り接続するようになったのか.

君は必要としない(されていない)接続をその携帯端末やはたまたタブレット端末etc様々な手段を講じ, この現実的な世界からそれら接続媒体を通じて, 決して僕らの両眼ではその姿を捉えることのできない(ひょっとすると百年後には視えるようになるかもしれない)電脳化されたそれらに繋がろうと君は端末を手に, 暗闇の中や電車に揺り動かされながら, 友人との会話の最中, もしかするとこの記事を読んでいる最中も複数のデバイスを用いているかもしれないね(笑)

君はいつから, それらにアクセスし始めたの?

それは君にとっては人生を少なくとも大きくは変えなくとも, 少なからず影響をもたらしたはずだ.

しかし, それは必ずとも良い結果に繋がったのだろうか.

それとも, それを手にアクセスする前の方が幸せを感じ取れていたのだろうか.

答えは一つでも, あるわけでもない.


インターネットという概念が生まれるまでは, 僕らは限りある有限的な世界で人と接してきた.でも, 時代は流動的に流れる. それこそ川のような一方通行といったような流れではない,例えるのなら大海の海が想像しやすいはずだ.

時には, 海流の流れを変え渦を巻き, その目下では断層が振動し波を打つ.

様々な動きが僕らを翻弄し, また僕らを感動させるような出来事が起こったりするように.

激動の中インターネットは進化を続け僕らの生活に根付き, もはや無くてはならない命の次に''大切なものだ''と言っても過言ではないほどのものになったのではないのだろうか?

命に換えてまで接続をし続け, 人間としての営みを忘れ, 僕らだけに与えられたギフトを自らゴミ箱の中に放り込みその特権を放棄し, アクセスすること自体が人生かのようなものたちも確かに存在するかもしれない.

ただそれは危険な行為なんだ.

そこまでしても得られるものは寂しさや空虚感を一時的に脳の隅っこから追い出すだけなのに...

確かに, 僕も夜になると寂しい気持ちにもなるさ.

でも, その気持ちを感じている君はとっても人間らしいし, 寂しさを紛らわすために暗闇の中青く光る液晶画面なんかよりもよっぽど素晴らしいものを持っているだよ.

いいかい, 忘れないことが重要なんだ.

ツイッターフェイスブック(その他sns)それに繋がり続けることが正しいとは限らないんだ.
それらはあくまで道具として利用するのであって, 逆に利用されてはいけない.

君は容量を超えた接続を繰り返し, 日々を消耗することだけはしないでほしい.

なぜ僕らは接続し続けることが当たり前だと錯覚するようになったのか.

それは自らの考え答えらしい答えを出すことから始まるんだ.

これを読んで少なくともこの記事を書いている人は何が言いたいんだ?意味不明と思う人もいるかもしれない.それでも僕は構わない, あくまで僕は文字を書くことが職業な人間でもなければ, ただの君と同じただの人間なんだよ(笑)

別にこの話自体にオチがあるわけでもないし(オチを期待していた人には申し訳ない), この文章構成が君に見やすいかどうかもわからない.

でも, この記事を読み何かを感じ何か考えるようになっただけで僕は嬉しい.


さあ!!外の世界に足を踏み出そう.

普段聴こえてくる音に耳を澄ませてみよう.

退屈な世界が色付き始め, 液晶画面よりもカラフルな世界に僕らは生きているだと感じるはずだ!!!



終わり


P.S.
ただタイトルが先に思いつきそれを基に書きましたが, ブログのタイトルはあくまでタイトルなので深くブログ内容に関わることはないです.
あ, そういえば村上春樹の「騎士団長殺し」上巻だけ買ったけど見てないや(笑)