Hawkin Theory

-泳ごう!!この果てしない知識の海で!!

theme 5- 1001回目は表?

前回の更新から約1ヶ月を経て, 今回の第5回となる(まだ、たったの5回だ、、)ブログをここに書き綴るとする。

僕は、文章=ここではブログを書く際には特に何かを考えながら(構成を意識しながら)文を計算して書くという行為はどうも苦手な人間らしい…(笑) 長い長い、文を猿でもわかると言えばアフィリエイト目的のブログあるいは、情報商材屋の運営するブログなど(例えを挙げるだけでキリがない)といった一見読み応えや、何か自分にとってプラスになるようなことが書かれているという強い先入観を持った上で読んで見るとこれがまた、何ともつまらない記事、いや!これを記事という括りで形容していいのだろうか!いくら、ブログ媒体が金になるからといってこれらの記事に一銭でもお金を生む何かがそこに存在するとすれば(あくまで仮定の話である)僕らは一体、あんな陳腐で(やたら行間が開き、スマホpcとはいえスクロールするのも面倒くさい)小学生が読んでも面白くない!まだj.k.ローリングでも読んでいた方がマシだ!いやいや、ひょっとするといい大人がこんな文章でこれを真に受けて信じる人なんでいないはずだと思ってしまうような内容ばかりなのである!!

ここで大きな誤解を招きそうなので、幸い僕が良識のある一人の人間としてブログを運営する人間として補足という如何にも保険をかけるのが大好きな人間たちの為にさせていただくと、これらは一貫としてアフィリエイターや情報商材屋を否定しているわけではない。

むしろ、彼らを褒めてやるべきだと僕は思うのだ!

なぜなら!彼らはバカでも、猿でも、小学生でもわかるような文章でとってもとっても優しく(なるべく難しい言葉を使わないように細心の注意を払いながら)ここまで読んでくれる読者の為を思って文章を書いてくれる人なんて、文を書いて金を貰っている小説家ですらそんなことはしないだろう!!

そこまでやってブログを僕ら不特定多数の読者に提供するのだから、僕には到底無理なんだろうと一生かけてもあんなもんは作れないだろうという確固たる自信すら湧いてくる始末である(笑)


ただ、僕が何かそのようなブログに対してなぜここまでこんな意見を持っているのだろう?と考える、この記事を読んで思ったりするかもしれない。でも、一つ確かなことがある。


そのような記事にお金を払っても(有料メルマガが良い例である)果たして得られるものはなにがある?それを読んで君の生活は少しは変わるかもしれない、変わらないままなのかもしれない。少なからず、影響はあるとす信じ込んで登録したりそれらのブログに対して間接的に彼らの懐を肥やしているのかもしれない。

だが、しかしだ。

こんなにも不確実性溢れる、確率なんて言葉は物好きな学者やちょっとそこらの人間より頭の良いと思い込んでいる人が作った概念にすぎない。これこれをすれば、以前よりも収入が増える、生活が自由になるなどなど(これもまた列挙するだけ無駄なほど数えきれないほどわんさか存在している)、果たして明日何が起こるかまあ大抵は同じような日常が続くのかもしれない確率の方が高いかもしれないこの世界で本当に僕らは同じような毎日を過ごせているのだろうか。あるいは、同じ日常が無限に続くと僕らが防衛本能的にそう自己解釈してしまっているだけなのだろうか。

人の言うことなんて全てにおいて信憑性も、何も存在しない。

あるのは、度重なる「偶然」が連鎖的に起きそのような日常を構成しているにすぎない。
コイントスで例えると、1000回連続で表が出ているような確率を僕らは生きているのだ。その1001回目があり得ない、絶対に、絶対に起こり得ない出来事だとしてもそれは起こるべくして起こるのだ。

それはどこに居ようと、隠れていようともやってくる。

でも、僕らはそれを見ようと、認識してやることさえもしない。

少し、普段の目線から少しでもズラすだけで見えてくる世界は変わってくるはず、変わって見えないのはそれは君が本能的にそう思っている自己フィルターを通してるから。

こんなブログに一銭の価値だって存在しない。

見ているこの時間だって、君にとってはかけがえない、大事な大事な死ぬまでの時間をこの記事に費やしたのだからきっと何かあるはず、、、が、「ない」。

なーにも、ない!!!

じゃあ何が、言いたいんだろう…

それは君が考えて!!!僕が口を出す問題ではない!!


おしまい。


P.S. 少額ながらも投資をしている身としては、やはり投資というのは普段毎月お金がもらえるお給料とちがって収益のランダム性がかなり高い、実力なんてものは存在しない、あるのは「まぐれ」だけなんじゃないかと考えるようになりました。「まぐれ」といえば、ナシーム・ニコラス・タレブブラック・スワン 不確実性とリスクの本質」という本がおすすめです。