-THEORY OF EVERYTHING-

-泳ごう!!この果てしない知識の海で!!

theme 8- 人には向き不向きがあり, それを否定してはいけない.

 

ブログを書く際は, 特に今回はこの話を中心に書いていきたいな, あるいは自分の好きな趣味について語れるだけブログを書こうとか, 僕にはそこまで熱心に打ち込めると形容していいのかそれともただそれだけが生きがいなんだよみたいな信条になっているものが全くもって思い浮かばないのでそれができる人はすごいな, と僕は感心しています.

 

まあ, 飽きっぽい人間からするとこうやってブログを書いている間に別に自分は有名人でもお金を稼いでるわけではないんだし義務なんてものはないし, だいたい一通りやってみると満足してしまうものなのです笑(←理解してくれる人いそう)

 ノマドワーカーの人はその点, ほとんどの人が(独断と偏見で)スタバなどで見渡す限りでは皆が皆好き好んでやっているわけではないように見えて, むしろどこかの事務員が場所を事務所での勤務ではなくなり好きな場所でこのデータ打ち込んできてね, というような事務的で無機的に淡々と作業しているようにしか僕には見えません(好きでやっている人が大半かと思います).

 

日々, 単色な日常が嫌で嫌でたまらなくなって, 仕事には一定とした金額のお給料までも捨ててまでノマド的な生活いわゆる, 好きな時に好きな場所で好きなだけ何かをするということに意義を見出そうとしてあるいは自分の歩いた軌跡を残そうとしている人もいるかもしれませんね.

 

ただ, 退屈な日常に十分といえるほど毒されてきた人間ほど普通ではない(今の現時点では定義も曖昧であるが, ひょっとすると僕がおっさんになる頃には一般職みたいに極々当たり前になっているかもしれない)事をしているんだと思い込んで, 好きでもない仕事に精を出し, 日々生きているを若干見下している気がするんですよね.

単にどれが良いかなんて, それこそ個人の思想や価値観によって全く異なってしまうものなので深くは言及しないけども, 人間には適性というものが少なからず存在すると僕は思っているので今の仕事が自分にあっているとかあっていないなんて尺度は正直客観的な指標がないと比べようがないのですから, わざわざ悲観したりすることなんてないと思う.

 

むしろ, 日常外(プライベート)の方に重きを置いている確固たる趣味を持ち合わせている人たちは, 僕なんかよりもずっとずっと人生を謳歌し, 日々辛くなり精神が擦り切れるようなことがあってもなんとかささやかな毎日を生きているなんて普通に考えてうまくこの時代に適応できているという見方ができませんか?? 

 

おかげで, 今まではハードルが高いと言われていたような高等芸術アートに手を出して無理に人生を棒に振るわなくても, 自分の進みたいペースでできる代物がインターネットを通じて浸透することによって比較的安価で気軽にそこまで気負わずにできる(例えば, ラノベやweb漫画, イラスト投稿etc)アートをより身近に楽しめるようになったことはこの時代の最も挙げるべき利点なのかもしれませんよ.

 

そうやって, 昔はマジョリティが優先されていた時代があって息が苦しいようなことがあっても, この時代はマイノリティ同士が相互干渉できるようなイノベーションも起きたおかげで救われて何とか生きている人もいるのでそれを真っ向から否定する人はもはや時代遅れと勝手に認定しても問題ないでしょうよ笑. 

 王道ですが, 

- Life goes on な気持ちで気長にね. 

 

そんなこんなでグダグタ書き続けているわけですが, 毎回結論という結論に欠ける内容ばかりでほんと申し訳ないと読んでくれている人には常々内心思っていたりするのでこれは内省しておきます笑.

 

P.S. 

ここ最近はもっぱら, クラシックといえば''ショパン'', ''ブラームス'', ''サティ''ばかり聴いています.

近いうちに今後の人生方針改め, 進路について語りたくなったので書くかもしれません.乞うご期待.