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theme 9- 通貨における特徴はいいとして, 独断と偏見でまとめる

真面目にブログ内でも, 経済というカテゴリを通して自己のコンテンツ強化を目的にとりあえず今の所は重点的に投資活動を積極的に行なっている為替取引(FX)の通貨についてどんな特徴を持っているのかざっくばらんに明記し, それから個人的に補足もしていこうと思います.

 

※この記事を読む前に↓

(ここでは, みながFXをやっていると仮定した上での話をするので, 「そもそもFXとはなんぞや」って人がいましたらまずこのブログを読むのを速やかに辞め, すぐにグーグル先生にFXについて聞きましょう)

 

では, FXといえばまず最初に思い浮かぶことがギャンブル的で少々(いやかなり)危なかっしい印象を持っている人が多いかと思います. FX自体怪しいもんで懐疑的な視線でFX投資を行なっている人を見ているのかもしれませんね(おそらく株もそうだと思う). 

↑だいたいこんな考えを先入観として持っている人は大概ロクでもない人間か働くことに美徳を感じている恐ろしくも古臭い前時代的な人間かのどちらかなので, 本来の投資という意味すらからも逃げている逃避人間なのでそういう人にはあえて「投資をしているよ」と言わない方が賢明です(笑).

 

 話が脱線したので(笑), 戻してFX(為替)取引においての各通貨の特徴らしきもの

 

1. *USD (米ドル) *USdollarダラーとも言うのかも 表記 $

→何と言っても世界の覇権国家なだけにドルはこの世界の基軸通貨として, 必ずといっていいほど全ての通貨ペアは彼らドルが中心で取引されているといっても過言ではない. そのおかげで出来高(流動生)が極めて高く, マイナー通貨と違ってスプレッド差もだいたいは最小なのでまずfxを始めた人は必ずドルを通した取引をするはず(それくらい信用度も高く透明性がある証拠でもある). 

 

2. EURO (ユーロ) 表記

→EU間で共通通貨として使用されている通貨であり, その昔EUに統合されるまではそれぞれの国の通貨で為替取引が行われていたのでまだまだ通貨としての歴史は浅く新参ものなので信用度が低く見積もられていたが, ECBの努力あってかいつのまにか信用がつき, ユーロと米ドルの通貨ペアEur/Usdは世界での出来高が数兆円規模のものに成長している. 

 こんなユーロでも, ECBがバスケット方式的な大規模な為替介入を時々してくるほど過保護な通貨でもある.

 

3. (えん) 表記 ¥

→我が国の通貨なのでいうまでもない(笑). しかし, アベノミクスの発生によって日銀が異次元金融緩和が導入され, ドル円のレートが10円以上も上がったのは度肝抜かしたトレーダーもいるはず(僕はこの時中学生くらいだったはず). ただ日本の投資家は「ミセス・ワタナベ」と囁かれるように円建ての取引の過半数は僕ら日本の個人投資家によるものが多いらしく, 日本人が眠る時間帯にはボラティリティ(変動率)もおさまり, 寝てしまう通貨であるため流動性としては世界一ではない.

 

4. *GBP (ポンド) *Great British Pound の略だっけな 他金融市場によってはcableケーブル, poundパウンド, pound sterlingスターリング・ポンドetc...様々な呼び方がある(さすが, かの大英帝国である) 

表記 £

→だいたいfxで聞く悪い話に必ずといっていいほどこいつが深く関わっており, 人をいとも簡単に致命傷まで持っていく言わずもがな別名「殺人通貨」という通り名がある(笑).

 ただ, 致死性は高いが, うまく流れに乗ることができればそこらの通貨と比べて恩恵が計り知れないのでうまい話があると言われたら, まずはポンドを疑えと僕は言いたい. その主な要因がポンド自体過去の基軸通貨でもあった歴史がある(現在では流動性にムラがありそのためレートが荒れる)のでそれなりに通貨としての未だ威厳が失われておらず, むしろ老害レベルでやっかいなボラティリティを持っている. 

 

5. AUD (オーストラリア豪ドル) ツイッター等ではコアラで通っている. 表記 豪$

→珍しくも日本時間と被っている通貨なので, 日本人が起きている時間帯で取引もしやすく個人投資家にまあまあな知名度を誇るのではないかと推測. そこそこツイッターでも話題になる理由としては, 各fx証券会社でもあるように高スワップいわば, 高金利な通貨であるから. だいたい普通の通貨と比べて2倍近いスワップ金利がもらえるので我慢比べが好きな主婦層はこれをまず取引してみる人もいるかもしれない.  

 ただ, オーストラリアは資源国通貨なので, ファンダメンタルな影響よりも自然災害の影響等が如実に出る傾向があり, 先物市場が荒れた時や世界経済が揺れた時にはつられて動いてしまう可哀想なコアラ... 

 

6. NZD (ニュージーランドドル) ツイッター等ではキウイで通っている. 表記 新$ , 乳$   

→オーストラリアと同じくこちらも, 資源国通貨なので上記5.を読んでいただければよろしい. 

 ただ, こちらは豪ドルと比べて少しだけ通貨価値も安いので取引するにはそれなりにコスパもよく触って見ても申し分ない(高スワップだし)通貨なのではないかと思っている. 

 

7. CHF (スイスフラン) ハイジというあだ名があるようだけどおそろしく聞いたことがない.

表記 CHF

→世界のプライベートバンクといえばお馴染み(映画にもよく出てくるスイス銀行)と表現すればピンとくるかもしれない. こちらはスイス独自の通貨システムが機能しており, 投機筋といった相場をかき乱すハゲタカのような存在を嫌うので, 通貨レートを上限下限を設定しており, 彼らの銀行の意向がない限りボラティリティは変わらないので基本は放置プレイされるこれまた5, 6と同じくスワップ狙いの取引が多いはず. しかし, 2ちゃんねるでもあるように近い過去にスイスフランショックという事件が起きており, これによって重傷を負ったトレーダーもいる謎多き通貨. 

 僕個人フランはまだ取引したことがないので, 機会があればまた追記という形で書きたい.

 

8. CAD (カナダ加ドル) 表記 加$ 

→為替にしてはおそろしくボラティリティが低く, 優等生通貨として親しめられている(?)

 こちらも一応資源国通貨ではあるが, 国としては安定しているのでそれなりに先物が荒れても大きくは動かずただ不動しそこに存在している魅力といえばあげる方が難しい通貨である. だが, 高スワップ通貨として知名度を高めており, 外貨建て預金したいのであれば比較的安全な通貨かもしれない.

 

9. LAND (南アフリカランド) 表記 ZAR 

→ほぼほぼこいつの話を聞いたことがないランド(笑). なぜかというと, マイナー通貨ランドといったような新興国通貨は投機対象にされやすく通貨の価値がかなり低く弄ばれやすいM気質があり, こればかりは政府介入でも下支えできないほど弱いので, そのために政策金利(高スワップということ)が約10%に近く, 5〜8と比べてみても更に数倍高くどちらかというと長期投資する人が保有し運用するといった通貨なので, 話題には上がりづらい.

 

10. TRY (トルコリラ) 表記 TRY

トルコリラはよくfx業者でも広告に表示されるのでここではあまり触れない. ただ, この通貨はといえば, ランドとは違って国政がグワングワンに揺れるのでその度にレートが大きく変動してしまうので少しランボーしたい人が触る分には楽しめる通貨なのかもれない. 

 一応, こちらも高スワップ目当ての長期投資対象になりやすいのでどちらかというと話題にはなりづらく, 情報を仕入れる際はまずfxブログを探してみてそれから取引するか決めた方が得策だと思います.

 

 

ここまでは通貨の独断と偏見によるものでオールアバウトにあげていきましたが, この他にはも中国通貨やアジア通貨, ロシア, 南アメリカetc..などこの世界の為替市場は想像よりもずっと広く国内のfx業者で触れる通貨はごくごく一部でしかありません(株だと上場企業だけで約3500社はあるのでそこまで驚く人はいないと思うけども)

 

実際, 僕のトレードする主な通貨は1.〜4. の4通貨が基本なので残りの6通貨ほほとんどテキトーなので他の専門ブログや専業トレーダーのブログの方が参考になると思います(笑).

 

とりあえず, ここまで読んでくれてありがとうございます. また気が向いたら, 今度は通貨ペアについて(僕が主に取引している通貨に絞って)書いていこうと思うので機会があれば読んでくださいね. 

 

P.S.

この記事はthe beach boys ビーチボーイズを聴きながら書いていたので, 脳内がアメリカンな感じに仕上がってしまい途中口調がおかしくなってしまった. ああ,ビーチボーイズといえば村上春樹いいかげん1q84を読破しなければいけないと思いながらもいっつも, 中巻で読み止めてしまい最初から読み直すというのを二回繰り返しているので, 次は三回目になりそうです(笑)